プロジェクト仕組みの理解
ゲームの目的
スマホの方位(北・東・南・西)を変えながら、レーダーの向きを変え、加速度センサーを使って、歩調を検知し、前ぽにすすむ。光っているボールを触れたら、消える。
ゲームシーン
Scenesフォルダーの中にある「Game」を開いてください
ヒエラルキーを見ると:
- Main Camera:ゲームのカメラで、2Dカメラになっている
- Background:レーダーのグリッド背景
- Guide:中央にある赤い三角形
- MapRotation:ボールの回転に使うゲームオブジェクト。これを回転すると、ボールが回転する
- MapTranslation:ボールの移動に使うゲームオブジェクト。
- Ball(1)~(6):いくつかのボール
プロジェクト整理
すでにいくつかのフォルダが準備された:
- Animations:ボールが光るアニメーション
- Materials:グリッドのマテリアル
- Prefab:コライダーなどが付いているプレハブ。
- Script:スクリプト。まだ何も入っていない
- Shaders:グリッド生成のシェーダーグラフ
- Sprites:ボールなどの2Dスプライト
初期設定
Androidスマホで実行できるため、プロジェクト設定でプラットホームを変えないといけない。「File ⇒ Build Profiles」を開き、「Windows」から「Android」へ変換し、「Switch Platform」を押しててください。