Unityで待機ができる処理:コルーチン
概念
Unityのスクリプトでは、Start()、Update()、OnTriggerEnter() などの定めたときに実行するメソッドがある(初期の時、フレーム毎、トリガーに入った)
この機能が大変便利であるが、ゲームを開発中には、上記のメソッドを呼び出される瞬間ではなく、少し時間たってから実行したい場合もたくさんある。
例えば:
- 体力がゼロになった場合、すぐにゲームオーバーを表示するのではなく、主人公が倒れるアニメーションを再生し終わってからゲームオーバーを表示したい。
この場合は「待機」が発生する。