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自動的にブロックを配置しよう~

お試しで手動でいくつかのブロックを配置したが、なかなか面倒な作業なので、自動的に配置しましょう。

スクリプト

まず、手動で配置したブロックのすべてを消しましょう。その後、新しいスクリプト「BlockManager」を作成しましょう。このスクリプトは:

  • 実行中にプレハブからブロックを生成する
  • Inspectorで「行数」と「列数」を設定できるようにする
  • 定めた位置から、連続にブロックを配置して行く

image.png

まずは、変数から始めましょう:

スクリプトの変数

using UnityEngine;

// ブロックの配置を管理する
public class BlockManager : MonoBehaviour
{
    // ブロックのプレハブ
    [SerializeField] 
    private GameObject blockPrefab;

    // 行の数
    [SerializeField] 
    private int rows;

    // 列の数
    [SerializeField] 
    private int cols;
}

初期化 -  Start()

ここで、実際の配置しまほう。始まる位置は適切に設定し、1個目のブロックを生成しましょう